沖縄の失業者さんたちの傾向

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所長がまた求人かけると言い出しました

ふゆーしないで営業くらい自分で行ったらいいのに

そのうち職業訓練校の受験があって、わたしがドキドキしながら結果を待っている間に、所長がまた求人をかけると言い出したんです。
人なら足りてると思いますけど、って3人がかりで所長に進言したんですけれど、人の言うことを聞く所長ならもうちょっと業績向上も叶ったのではないかと思うんです。

「だけど営業担当者がいないだろう?義歯の配達とかそう言うのも営業にさせた方がいいだろう?」って所長は言い張るんです。
配達なら宅配便が1,000円も出せばやってくれてます。
仕事わからん人にいきなり営業させるよりも、業界歴の長い所長が自分で営業した方がいいのに。
安易に従業員を増やすよりも、今いるメンバーでなんとか回していこうとか、そう言う考えが所長にはないみたいで、このあたりの考えが理解できないんですけれど、運が良ければわたしはここの仕事からイチヌケできるので、黙って様子を見ておこうと思いました。

求人応募の問い合わせが来る来る

それで結局、所長は求人広告を出しちゃったんです。
お給料は15万円スタートで、9時5時土日祝休みの仕事で、駐車場ありとか、こんな良い条件の仕事コザではなかなか見かけないんじゃないですか。
広告が出た翌日から大城さんとわたしは求人への応募の人たちからの電話で忙殺されるようになりました。
電話では面接の予約を取ればよかったんですが、設定した日時で予約できない人のために履歴書の郵送をお願いしたんですけれど、使われることのない履歴書が小さめの段ボールにいっぱいすぐに溜まりました。



大城さんとわたしは届いた履歴書を興味半分で見ていたんですけれど、感じたのが「全員字が汚い」ってことでした。
もともとの各人の素養はあると思うので字が下手なのは大目に見るとして、それでも丁寧に書こうとしている人がいないのは悪い意味で面接スレしているような、「とりあえず履歴書出しておこう」みたいな感覚があるように感じました。

そして職歴。
24、5歳くらいの男性だったら職歴が10行以上になるようなことはあまりないと思うんですけれど、そんな人がメチャ多いんです。
アルバイトの職歴も律儀に書いているんだと思いますが、こう言うのは「親に聞けよ」って思いました。
親の躾がなっていない感じがして、こう言う履歴書を書く人は面接に至る前にわたしたちで間引きしちゃいました。

まとめ

小うるさいことを書いてしまって、だからナイチャーは嫌われるかもしれないんですけれど、履歴書書こうと思ったら自分の良い点がアピールできないのは残念じゃないですか。

所長はお子ちゃまだからたくさんの履歴書が届いたことに気を良くしていた様子なんですが、数日後ふたりの男性を「今日から君たちの仲間になる」と、わたしたちに引き合わせたんです。
ひとりは28歳のシンパパ。
もうひとりは26歳で、まさかのイケメンさんでした。

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けろ
この記事を書いた人
けろ

沖縄移住35年のアラカン女子です。
札幌出身です。
あんまり深刻に考えていない糖尿病患者です。
腎臓も悪くて。
けど毎日の元気をお届けします。

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